無線LANの電波感度を定期的に取得してログ出力するバッチファイルの作り方

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無線LANの電波感度を定期的に取得してログ出力するバッチファイルの作り方

無線LANの端末側の状態確認としてよくお世話になるコマンド
netsh wlan show interface

自端末(Windows)の無線LANに関する情報が一回で見れるのでかなり有用です。

トラブルシューティングや簡単なサイトサーベイをする時に使っているバッチファイルを紹介します。

:loop
netsh wlan show interface > temp.log
SET DATIME=%DATE% %TIME%
echo %DATIME%> rssi.log
findstr “チャネル” temp.log >> rssi.log
findstr “シグナル” temp.log >> rssi.log
timeout /t 5 /nobreak >nul
goto :loop

テキストファイルに上記を貼り付けて拡張子を.batにすればOK。

2019/01/21 13:33:24.32
チャネル : 11
シグナル : 60%
2019/01/21 13:33:29.49
チャネル : 11
シグナル : 60%
2019/01/21 13:33:34.42
チャネル : 11
シグナル : 60%

実行すると上記のような、5秒置きに取得した時間と共に自分の端末が何chに接続されて、その時の受信感度が何%だったかをログ(rssi.log)に、バッチを止めるまで出力し続けます。

一回に3行になってしまうのがいけてないですが。。。ExcelVBAなどで1行にまとめて使ってください。
※別記事で書きます。